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まとめて並べて撮る
床や机の上に品物を並べて、全体が映るように引いて撮りましょう。業者はまとめの全体像を見て入札額を決めます。
良い例
品物を並べ、全体が映るように撮影。明るい場所で背景がすっきりしている。
悪い例
暗くて見えにくい。品物が重なっていて何があるか分からない。
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撮影の手順
5分あれば十分です。この順番で撮ると業者が評価しやすくなります。
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明るい場所に品物を移動する
窓際や電気をつけた部屋など、できるだけ明るい場所を選びます。暗い写真は業者が状態を判断しにくくなります。
フラッシュより自然光のほうがきれいに映ります2
床・机に並べて全体写真を撮る
まとめ全体が映る「引きの写真」を1〜2枚撮りましょう。業者はまずこの1枚でまとめの規模を把握します。
段ボールや袋の中のものは出して並べると評価が上がります3
価値がありそうなものは近づいて撮る
ブランド品・家電・時計・カメラなど、高く売れそうなものはアップで撮影します。ブランドロゴや型番が読めると評価が上がります。
ブランドバッグはロゴ・内側・金具も撮るとベスト4
傷・汚れがあるものは正直に撮る
状態を正直に伝えることで、現場での金額変更リスクが下がります。隠していると成約後のトラブルになることがあります。
傷があっても買取できることが多いので安心してください5
品目名を出品画面に入力する
写真に加えて品目名を入力すると業者が検索・評価しやすくなります。「ブランド名+品目」が理想です。
例:「SONY α7III」「シャネル チェーンバッグ」「ダイソン V12」3
高評価につながる撮影のポイント
少し意識するだけで入札額が変わります。
明るく撮る
照明を増やす、窓の近くで撮るなど明るさを確保。暗い写真は業者が敬遠しがちです。
全体と詳細の両方を撮る
引きの全体写真+気になる品のアップ写真。この組み合わせが最も評価されます。
型番・ブランドが見えるように
ラベルや刻印が映っているだけで業者が価格を調べやすくなり、高い入札につながります。
付属品も一緒に撮る
箱・リモコン・充電器・説明書など付属品があれば一緒に撮影。買取額がアップします。
動作状態を伝える
電源が入る家電は電源ON状態の写真を。動作確認済みは買取額が大きく変わります。
枚数は多いほどいい
最大20枚まで追加できます。写真が多いほど業者が安心して高い入札を出せます。
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カテゴリ別・撮影チェックリスト
品目によって業者が見たいポイントが異なります。
ブランド品
- ロゴ・刻印が見える写真
- バッグは内側・金具も撮影
- 付属品(保存袋・箱)も
- 傷・汚れの状態を正直に
家電・PC
- 型番・メーカーが見える写真
- 電源ON状態の写真があると◎
- リモコン・充電器も一緒に
- 製造年がわかれば伝える
時計
- 文字盤・ケースバック・竜頭
- ブランドロゴが読めるアップ
- 箱・保証書・コマ数も撮影
- 傷の状態を正直に
カメラ
- ボディ・レンズを別々に撮影
- センサーの状態(埃・カビ確認)
- 付属レンズ・フラッシュも
- 動作確認済みなら必ず伝える
家具
- 正面・側面・背面を撮影
- 傷・へこみの部分を接写
- サイズが分かる写真があると◎
- 解体できる場合は伝える
ゲーム
- 本体・コントローラーを一緒に
- ソフトはタイトルが読める写真
- 付属品・箱があれば一緒に
- 動作確認済みは必ず伝える